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2008年2月22日 (金)

もすけのLv47後編

鬼剣士もすけ

当ブログもすけのアラド戦記は、アラド戦記初心者のもすけ(の中の人)が、アラド戦記に感動したり、色々勘違いしながらプレイを楽しんでいく様子を記録していく事を目的としたブログです。

このコンセプトは、先に始めていたシルクロードオンラインという MMOのブログ「原崎山 - シルクロードオンライン」を書いていた頃に、そういった方向のブログの方が面白いかも知れないと思ったからである。なによりもデータを取るのは非常に手間とか…。

しかし、ここで問題が発生。私自身が予想以上にアラド戦記を気に入ってしまい、当初の予想よりもプレイが長期に渡り始めているのだ。長期的にプレイを続けてしまうと、「もすけのアラド戦記」のコンセプトとズレが生じてしまう気がする。

アラド戦記は完全なオンラインゲームでは無く、オフラインゲーム+オンラインな感じもする。これを「折角のオンラインなのに勿体無い。」「オンラインゲームのオンラインの部分が弱いのか?」などと、問われる方もいるのだが、逆にオンラインゲームとはいえ、ゲームにオンライン部分の機能ばかりに力を入れる必要は無いと思う。ネットとしての遊び方を求めるのであれば、「アラド戦記」なる、一つのゲームタイトルという狭く特定一社が権限を持つ枠など必要ない。

そして「オフラインゲーム+オンライン」的に遊べるアラド戦記は、普段は「20分だけ遊ぼう」とプレイし、偶には(ソロプレイより時間を要する事になるが)、他のプレイヤーと、パーティーや対戦等もしたいと思うような、私にはピッタリのゲームだったのである。

そんな思いを感じながらも、前回の記事の通り、レベル 47になってしまったもすけ。ここで個人的にラストにしても遜色が無いと思っているクエスト「幸運の試験」が発生し、それを完了した。

これまで応援いただいた皆様には申し訳無いとか、「今度、一緒にプレイしましょう」と約束しつつ、未だ達成していない方々を思うと残念ではあるが、永遠に同じゲームで遊ぶ事は考えられない。故にゲームは続けてもブログはこの辺りで止めないと、「アラド飽きた」とか「アラド?あぁやってたね」などの冷めた意見しか書けなくなってきそうで怖い。この今の「アラド面白い」時期に完結させるべきか?そんな思いから、ここで一旦終了しようかとも考えた。

ところが、このタイミングで個人的なツボを突かれるイベントが用意されていた。恐るべしアラド戦記。

バケン台詞

もすけ的好感度ナンバーワン NPC、シャイロックが誘拐されちゃったよーん。(好感度参考:シャイロック 燃え盛るゴブリンの町)

アラド戦記 消えたシャイロック

これは他ってはおけない!と、シャイロックが囚われているというAct.4で実装された「堕落した泥棒」達のアジトに侵入するもすけ。Lv51サモナーであるルイーゼさんが、「一緒にいく~」と言ってくれるのだが、ちょっと待って、初めてのダンジョンの経験が、「一緒にいった高レベルキャラクタの活躍を見てるだけ」では味気無さ過ぎると、今回は遠慮していただく事となりました。

シャイロック救出

初めて入るダンジョンだが、このダンジョンは「ウェポンマスターにも優しいダンジョン」と聞いている。ソロでもクリアできる筈だと、突入!

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回復薬をたっぷり使い、尚且つ無料配布される 1日分のコンテニューコイン 2枚共を使用し、命辛々とクリア!クリア!クリ…あっシャイロックの事、すっかり忘れてた。

結局、この日はプレイし過ぎ反省を込めシャイロック救出を中止し、翌日、無事に、再び無料配布される 1日分のコンテニューコイン 2枚を消耗しつつも救出する事が出来ました。

囚われのシャイロック

檻に囚われシリーズも、セリア、ロリアンときてシャイロックまで来ました。この手の、普段はダンジョン内に居ないキャラクターが出現するクエストは好きなので、他にもバリエーションを増やして欲しいところです。現状は、囚われシリーズの他は「普段は居ないモンスターが発生」がありますが、この手のモンスターは何か特徴が無くて陰が薄い。

救出されたシャイロック

その後

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ルイーゼさんと、エキスパートロードを進むもすけ。今回はバッチリ撮ったつもりが、やっぱりロクなスクリーンショットが撮れておらず、これでもマシな方です。すいません。しかし、ルイーゼさん、墓Kよりも楽々では無かったと見えて、一緒に潜って楽しかったです(もすけが邪魔だったという話もあるが)。今度は特にマグマへ行きたいです。

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更に別の日、別の方のジェネラルさんの覚醒技を見せてもらって、「ジェネラルすんげー。こんなかくし芸を実装してるなんて!」と、感動し、まだまだアラド戦記をプレイしたい気持ちになったりして。

しかし、こういう覚醒スキルなら、絵的にも楽しく、使い甲斐もありそうで羨ましい。

レベル 47になってのアラド戦記感想

それにしてもLv47になり、泥棒マップに行ける様になると、経験値の上がりが早くなった様に感じる。アラド戦記の(ウェポンマスタの場合かな?)レベリングの通例としては、そのエリアの最終レベル辺りにマゾ度が上がり、次のエリアが舞台になったばかりの序盤は楽になる。例えばLv46からLv47よりも Lv47から Lv48の方が遥かに楽にレベルが上がる感じがする。(新ダンジョンでテンションが上がるという理由もあるでしょうが)

プレイを始めた頃、「レベル 47とかになっても楽しいのだろうか?他の MMORPG同様、黙々とキャラクターステータスのインクリメントに没頭してるのではないか?」と、疑問を持っていたワケですが、今の楽しみといえば各ダンジョンを、もう少しまともにクリア出来る様になる事です。装備等はスパイス程度にしか捉えておらず、無駄な心配だったようだ。(ただし、よくある韓国式MMOな楽しみ方をしているプレイヤーも多いと感じている。)

しかし、王と試験場にも行ってはみましたが、この 2つのマップとベヒーモス以上のヘルモンスターは私にはチョット無理かな~とも思う今日この頃なのであった。

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