セキュリティソフトが nProから HackShieldに変更されました
本日、アラド戦記にて臨時メンテナンスが発生。告知は前日に行われた模様。アップデートは予定時刻通りに終了した模様でアラド戦記らしくない。
アップデート内容は、アラド戦記のセキュリティソフトを、これまでの 『nProtect Gameguard』から『HackShield』に変更したとの事。
これにより不正行為を行うプレイヤーが減る事を望むのは勿論ですが(しかし、アラド戦記は一プレイヤーが他プレイヤーの不正行為を断定する事は難しい)、それよりも期待したいのは動作が軽くなってくれる事ですね。
私のプレイ環境では問題無い(筈 E8400 MEM2GB)のですが、パーティーを組むと、やはり重たい人が居る事が少なくないだけに、なんとかしてもらいたい問題である。
アラド戦記は私が始めた頃は CPUが、Pentium3 1GHz、 メモリ 512MB程度のパソコンでも動作していたのですが、Act.4辺りから重たくなり始め、最近では Pentium4 3GHz メモリ 2Gでギリギリみたいな感じで、数あるオンラインゲームの中でもPCスペックを要求する部類と感じる。
何かしらの要素追加の様なアップデートも良いのですが、動作を軽くするとか、他の P2Pゲームの様に相手の PING値や FPS値を参照できる様にしてくれないと(//monitorコマンドはありますが)、アラド戦記のパーティーや決闘は盛り上らないのではないのでしょうか。
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