背面攻撃
ウェポンマスターのスキルのひとつ「背面攻撃」。 Act.4までは「背面攻撃Lv1」が「居合」スキルの前提だった為、もすけもレベル 1までは取得しておりましたが、現在のAct.5からは前提スキルではなくなった為に取得しておりません。
この「背面攻撃」みたいな自動攻撃タイプのスキルは、プレイヤーによっては好みが分かれるところでありまして、私の場合はと言いますと、対戦で相手が取得している場合であれば、「相手は背面を持ってるから背後から襲うのは危ない」とか、「背面取ってるから当然、オートガードも取ってるわけで、ガードにも要注意」とか考慮する点が増えて楽しかったりもするのだが、自分のキャラが取得するとなると、「プレイヤーの私の意思と無関係に勝手に動かれた」感があり、あんまり楽しいイメージが無い。特にギリギリの対戦の中、最後の決め手が「背面攻撃」だった時は悲し過ぎる。(でも発動時に「キアィ!」みたいに喋るのはイイ。)
そんなイメージの「背面攻撃」だったんですが、昨日、TSUTAYAから「北斗の拳 - トキ伝 -」の DVDが届いたので見てたんですよ。なんだか、キャラクターの絵は最近見た「パチスロ北斗の拳2 Next-Zone」のプレミアムムービーで流れる絵の方がええんちゃうか?と思いつつ見ていたワケですが、そのクライマックスのトキとラオウの対決で、原作通り、トキの背後からの攻撃に対して、ラオウが「無想陰殺(むそういんさつ)」を繰り出すんですよね。
相手の気配を読み、殺気との間合いを見切り無意識・無想に繰り出される必殺の拳
何が言いたいかと言えば、「背面攻撃」も「夢想なんとか」みたいな和名にしておいた方が、プレイヤー達の好感度が上がったのでは無いかと思った次第でありました。(むしろ、「背面攻撃=無想陰殺」と考えると、もすけにも取得させたくなるが、SPが足りない。)
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